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増える前に対策【冬太り】は5つのコツでダイエットは不要になる

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” 冬は太る”というイメージ

「寒いと脂肪を蓄えてしまう」

「冬は基礎代謝が落ちるから太るのは仕方ない」

と思っていませんか?

冬に太る理由は、寒いから脂肪を蓄えようとするからではなく

➀摂取カロリーが増える ②運動不足になる からです。

基礎代謝量は冬は夏に比べて約10%高いといわれています。実は冬こそ痩せる季節なのです。

私は、人生100年時代を元気に美しく生きたいアラフィフ会社員です。マグマヨガ(ホットヨガの一つ)に3年間毎日通い食事制限なしに3 kg痩せました。冬も凝り固まった体をほぐしに毎朝スタジオに通い体を温め代謝をあげています。

冬はイベントが多く会食する機会が多いです。年末年始のイベントが終わって、久しぶりに体重計にのったら体重が増えていて憂鬱になる、ということありませんか?

増えてしまった体重を時間をかけずに元に戻せれば良いのですが、意外と大変ですよね。

この記事を読むと冬太りしにくいコツがわかり、冬太りのためにわざわざダイエットをする必要がなくなります

目次

なぜ冬は太りやすいのか?

冬になり気温が下がると人間の体温も必然的に下がるため、体温を保とうとしてエネルギーを使います。

夏に比べて冬は基礎代謝量が10%程度高いと言われています。

摂取カロリーが夏と冬で同じなら冬の方が痩せるはずです。

摂取カロリー<消費カロリー 体重は減る
摂取カロリー=消費カロリー 体重は変わらない
摂取カロリー>消費カロリー 体重は増える

冬はクリスマス,お正月,忘新年会などイベントが多くついつい食べ過ぎてしまい、部屋の中で過ごすことが多くなり運動不足になります。

1日250 kcal(例:ご飯1杯、食パン8枚切り2枚、マクドナルドハンバーガー1個、ショートケーキ3分の2)多めにとった場合、1カ月で1 kg増えます。

冬に太る理由は,寒いから脂肪を蓄えようとするからではなく,➀摂取カロリーが増える ②運動不足になる からです。

ダイエットが不要になる冬太りしない5つのコツ

冬太りしないようにするための5つのコツを紹介します。

食事に気をつける

食べる順序

ベジファースト

「野菜」→「たんぱく質(肉・魚・豆・卵など)」→「糖質(炭水化物)」

糖質をとると血糖値が急上昇し、インスリンが分泌され脂肪が増えます。

野菜に含まれる「水溶性食物繊維」は血糖値の上昇を抑える働きがあり、最初に野菜を食べることで血糖値の上昇を抑えることができ、インスリンが分泌されず脂肪がつきにくくなるからです。

食べる時間

「時間栄養学」

食べる時間や、その時間に何を食べるかがダイエットに影響すると言われています。

規則正しい時間に食事し、夕食から朝食までは10時間空けることが必要です。(朝食が7時の場合は夕食は21時まで)

食べるもの

冬はクリスマスやお正月などイベントが多く、いろいろなものを食べる機会があります。

食べるものの選び方にコツが必要です。

お正月のおせち料理は、選ぶお料理によってカロリーがかなり異なります。(あすけんで計算)

低カロリーのおせち料理(1人前)
高カロリーのおせち料理 (1人前)
  • 車エビ塩焼き 8 kcal
  • 数の子  20 kcal
  • なます  34 kcal
  • かまぼこ 37 kcal
  • ブリの照り焼き238 kcal
  • 煮しめ   187 kcal
  • 栗きんとん 170 kcal
  • 黒豆 102 kcal

アルコールは含まれる糖分にも注意が必要です。

糖分が低いアルコール
糖分が高いアルコール
  • ウィスキー シングル 70 kcal
  • 焼酎ロック 60cc   86 kcal
  • ウォッカ 30㏄   107 kcal
  • ビール 350 ml 137 kcal
  • 日本酒 1合  154 kcal
  • ワイン 100 ml  68 kcal

飲み過ぎるとむくみや眠りが浅くなる原因になります。

体を動かす

ウォーキングやジョギング

屋外での運動は、体温をあげるためにエネルギーを消費することでエネルギーを消費します。

ジョギングはちょっとという方でもお散歩がてらウォーキングはいかがでしょうか? 

ウォーキング約90分で約250 kcal(マクドナルドのハンバーガー1個)消費します。(CASIO計算サイト

ジム・ホットヨガ

ジムで筋トレ、ホットヨガで汗をかきながら有酸素運動もおすすめです。

筋トレ(自重、中軽度)なら80分、
ホットヨガなら60分〜90分で 約250 kcal 消費します。(CASIO計算サイト

ホットヨガは、基礎代謝量をアップさせ余分な脂肪が燃焼されやすくなります。また内臓を温めることで便秘解消になるなど運動不足解消以外のメリットもあります。(詳細記事はこちらから)

オンライン@自宅

家事や子育てが忙しく外に行くのはちょっと、という方は自宅で空いた時間にトレーニングがおすすめです。

オンラインヨガ「SOELU」なら、ヨガ ・ピラティス ・筋トレ ・ボクササイズ ・ダンスエクササイズなど豊富なレッスンメニューを自宅で受けられます!

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無料アプリNike Training Clubなら筋トレ、ストレッチなど自分に合ったメニュー選べておすすめです。

見える化(記録)する

記録すると客観的に自分のことをみることができます。

記録するとよい項目は

・食べたもの・量
・体重・体脂肪(毎日同じ時間)
・運動

です。

体組成計を使うと体重・体脂肪の他に筋肉量、骨量、内臓脂肪レベル、基礎代謝、皮下脂肪レベルなどが測れ、付属のアプリで記録することもできるのでおすすめです。

体組成計FiNCではアプリ内で食事内容も記録できるので、摂取したカロリーや栄養のバランスも体重や他の体組成と合わせて記録し管理できます。

運動は歩数ならスマホで計測できますが、トラッカー機能がついたスマートウォッチ(Apple watchやFitbit等)ならつけているだけで簡単に計測できるのでおすすめです。

腸を整える(便秘解消)

便秘を解消することで体重増加を防ぐことができます。

便秘解消には

・お腹をねじる(ヨガのねじりのポーズがおすすめ)
・良い睡眠をとる
・水分をとる
・腸によい飲み物をのむ(ヤクルト1000やR1など)

です。

ヒロラニ

ヤクルト1000は定期購入が基本ですが、最近はコンビニや駅の自販機にもあります。
飲むとぐっすり眠れるしお通じもよいです。

体にフィットした服を着る

ジャージやゴムのウェストの服は体型の変化がわかりにくいのでNGです。

あえて体にフィットした服を着てサイズの変化に敏感になることがおすすめです。

まとめ

「寒いと脂肪を蓄えてしまう」「冬は基礎代謝が落ちる」

だから冬は太ってしまうと思っていませんか?

基礎代謝量は冬は夏に比べて約10%高いといわれています。実は冬こそ痩せる季節なのです。

冬に太ってしまう理由は、イベントが多くカロリーオーバーになる、寒さにより運動不足になることにより摂取カロリーが消費カロリーを上回るからです。

冬太りしにくいコツは

➀食事に気をつける
②体を動かす
③見える化(記録)する
④腸を整える(便秘解消)
⑤体にフィットした服を着る

です。

増えてしまった体重を減らすのは容易ではないです。

これら5つのコツで冬太りを防止し冬太りのためのダイエットを不要にし、今年の冬を快適にすごしませんか?

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