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【投資のススメ】知識ゼロの初心者はここから始めれば失敗しない

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  • 投資をやってみたい
  • 投資の知識ゼロで何からはじめればよいのかわからない
  • 投資でお金を損したらいやだな
    あなたのこういった悩みにお答えます。

ではなぜ、投資が必要なのか?

人生100年時代」といわれています。

60歳で退職した場合、残りの人生は30年以上あります。30年というと社会に出て働くのとほとんど同じ期間になります。

その期間を年金だけに頼って”豊かに”生きていけるのか

ちょっと不安ですよね。

投資をした方がよさそうだけどよくわからない、というあなたにはじめての投資でおさえるべきポイントについてわかりやすく説明していきます。 

目次

はじめての投資は何から始めればよいのかポイントをまとめました

  • 投資用口座: NISA・つみたてNISA
  • 投資対象:投資信託・ETF(上場投資信託)
  • 投資信託の種類:インデックスファンド

投資用口座: NISA・つみたてNISA

はじめての投資は、NISAもしくはつみたてNISAインデックスファンドに投資することをおすすめします。

 NISAとは投資に関する税の優遇制度の愛称であり、正式には「少額投資非課税制度」といいます。

簡単にいうと、日本人がもっと投資するために日本政府がつくった制度で、投資で得た利益に対して税金がかからずお得です。投資できる金額には上限(非課税枠)が決められています。

通常、投資で得た収益(配当金・分配金や譲渡による利益)に対して約20%の税金がかかりますがNISAを利用すると一定額までの投資で得た利益を一定期間非課税で受け取ることができます。

NISAには一般NISA(通常NISAとよんでいます)、つみたてNISA、ジュニアNISAがあります。ここではNISAとつみたてNISAについて説明します。

NISA:

1年間の非課税枠が120万円非課税期間は最長5年間です。主に株式、投資信託,ETF(上場投資信託)を中心とした金融商品に投資でき対象となる商品の種類は豊富です。

メリット:

  • いつでも引き出すことができる
  • 投資のタイミングが自由
  • 投資可能商品の種類が豊富

デメリット

  • NISAで取引した損益は、他の口座(一般口座や特定口座)と損益通算ができない
  • 損失を翌年以降に繰り越しすることができない

つみたてNISA

長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。1年間の非課税枠が40万円非課税期間は最長20年間です。

メリット

  • 少額で投資ができる
  • いつでも引き出すことができる
  • 非課税枠を長期間利用できる

デメリット

  • 投資可能な商品の種類が少ない
  • 投資のタイミングが限定的(積み立て投資の開始時期しか選ぶことができない)
ヒロラニ

NISAは1人1口座のみになります。ある程度まとまった資金がある、商品を選びたい方はNISA。
商品を選ぶのは難しい、少額で毎月つみたてたい方はつみたてNISAを選ぶとよいかもしれません。

参考まで投資用口座はNISA、つみたてNISA以外に以下の種類があります。

  • 一般口座・特定口座:得た利益に対して課税される。(約20%の税金がかかる)
  • iDeCo:「個人型確定拠出年金」の愛称で、自分で積立てたお金を自分で運用しながら老後の資金を準備するための制度で掛金が全額所得控除になり、その額に応じて所得税や住民税が還付される。運用益も非課税になる。ただし、原則60歳になるまでお金を引き出すことはできない。

投資対象:投資信託・上場投資信託(ETF)

投資信託とは、たくさんの投資家から集めたお金を1つの大きな資金としてまとめ、運用のプロが代わりに投資・運用する商品のことです。

メリット

  • プロに運用を任せられる
  • 透明性が高い
  • 少量から購入できる
  • 分散投資でリスクを分散できる

デメリット

  • 運用手数料が発生する
  • 元本は保証されていない

ETFも投資信託ですが、大きな違いは上場しているかしていないか(証券取引所を通じて取引するのかしないのか)です。

ETFは証券会社でのみ取り扱われており、投資信託は証券会社や銀行・郵便局などでも取扱いがあります。金融機関によって扱っている投資信託が異なります。

投資信託の種類:インデックスファンド

インデックス(指数)とは

取引所所全体(例:日経平均株価やTOPIXなど)の値動きを表すものです。例えば,「日経平均」の値動きをみれば日本の有名企業225社の株価が全体としてどう動いたかがわかります。

投資信託には、指数に連動するインデックスファンド指数に勝とうとするアクティブファンドがあります。 インデックスファンド はパッシブファンドともよばれています。

 例えば「日経平均という指数に連動するインデックスファンド」に投資する場合「日経平均が5%上昇したら、日経平均に連動したインデックスファンドも5%上昇する」ということになります。

アクティブファンドの方がよさそうに聞こえるかもしれません。

でも実際はインデックスファンド(パッシブファンド)の方が良い成績をおさめています。以下のグラフの黒線がインデックスファンド、紫線がアクティブファンドです。

出典: 金融庁 資産運用業高度化プログレスレポート2021

全米随一の投資家ウォーレン・バフェット自身も個人投資家はインデックスファンドを活用すべきだと主張しています。

では、インデックスについてみてみましょう。こちらは日経平均株価の30年の推移です。

出典: 日本経済新聞 2021年2月15日

こちらはアメリカ(S&P 500)の30年の株価推移です。

出典: S&P 500 Historical Prices

日本株は上がったり下がったりを繰り返していますが、アメリカは右肩上がりです。

投資は過去のデータのみで判断できませんが、アメリカは先進国の中でも唯一の人口増加国であり、これからも大きく成長する可能性があります。

ヒロラニ

インデックスファンドは、アメリカに投資するのがおすすめです。

おすすめのインデックスファンドの例をいくつか紹介します。

 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

  • 買付時の手数料は無料
  • 信託手数料(運用手数料)は年0.0968%

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

  • 買付時の手数料は無料
  • 信託手数料は年0.0938%

SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

  • 大企業だけでなく時価総額の小さな企業も含めた米国株全体に投資
  • 買付時の手数料は無料
  • 信託手数料は年0.0938%

米国だけでなく世界中の株式に投資したい方には全世界株式もおすすめです。

eMAXIS Slim 全世界株式

  • 先進国だけでなく新興国も含め世界中の国に投資可能
  • 信託手数料(運用手数料)は年0.1144%

投資の知識ゼロでも問題ない理由

結論として、問題ありません

なぜなら誰でも最初は知識ゼロだからです。

私自身も投資を始めたときは知識ゼロでした。理系の学部だったため経済とかお金について興味も知識もまったくありませんでした。

そんな私ですがお金の管理を自分でしなければならなくなったため、父親の指示のもと某大手証券会社の口座で指定された商品に投資したことが始まりでした。

その後、投資本やYouTubeで勉強しながらネット証券会社の口座を開き、自分で商品を選び投資するようになりました。現在は1,500万円くらいを株、債権、コモディティ等で運用しています。

ここまで読んだ方は、もしかしたら

「投資って興味あるけど向き不向きがあるかも・・・・」と思うかもです。

しかし問題ありません。

私もはじめはよく分かりませんでしたが、小さく試しながら投資をしていくうちに資産を増やせるようになりました。

なので繰り返しですが、投資知識ゼロでも問題ありません。

投資する際の注意すべき点3つ

  • 手数料が安いものを選ぶ(証券会社はネット証券)
  • 長期投資をする
  • 相場を知る

手数料が安いものを選ぶ

手数料は証券会社ごとに異なります。手数料には売買手数料、信託手数料等があります。

店舗を構えている大手の証券会社や銀行などは手数料が高いので手数料が安いネット証券会社がおすすめです。

おすすめのネット証券会社を2社紹介します。

いずれもNISAでの手数料(国内株売買,海外ETF買)は0円です。

SBI証券

特徴:

  • 国内のネット証券では口座開設数No.1
  • IPO(新規公開株)銘柄もNISA対象
  • 100万円まで手数料0円

楽天証券

特徴:

  • 楽天ポイントがたまる(NISA口座でも 楽天ポイントで国内株・投信を買えるポイント投資ができる)
  • 100万円まで手数料0円

長期投資をする

長期投資の魅力➀:「複利」

「複利」とは最初の元手とそれまでの利息をあわせた金額に利息がつく計算法です。

例:元手100万円を5%で運用した場合

複利により金額が大きく増えます

長期投資の魅力②:収益の安定

投資期間が長くなるとリターンの振れ幅も小さくなります

アメリカ(S&P 500)の30年間の株価推移をみてもわかるように株価が暴落しても1930年代のブラックチューズデー(ウォール街大暴落)を除き約5年以内に元の株価に回復し、その後上昇しています。

すぐに使うお金であれば普通預金口座に預けることでよいですが、もし長期投資をした場合と比較をするとその差は明白です。

例:毎月1万円を普通預金(0.001%)で積み立て、もしくは投資(複利5%※で運用)した場合
(※全世界中の株式に投資した場合の平均利回りは年5%〜7%といわれているため年5%で計算)

 投資期間が長いほど安定した収益が望めるため、あらかじめすぐに必要なお金は別の普通口座等にわけ、長期投資することをおすすめします。

相場を知る

知識ゼロでも大丈夫といいましたが、無知な人は騙されます。

「相場」は知っておくことが必要です。

目安として全世界中の株式に投資した場合の平均利回り(投資した額に対する利子を含めた年単位の収益)は年5%〜7%といわれています。

もし、月利30%や50%という商品をすすめられたら詐欺の可能性大です。 

ヒロラニ

「あなただけに特別」とか「ローリスク・ハイ・リターン」の商品をすすめられたら紹介者が友達や先輩あるいは親戚だとしても騙されている可能性があるので、投資しない方がよいです。

投資=ギャンブルではありません。楽して一攫千金を狙うよりは,少額から小さく始めて様子をみながら増やしていくことをおすすめします。

まとめ

投資初心者の方は、まず手数料が安いネット証券会社のNISAやつみたてNISAでインデックスファンドに投資することをおすすめします。

投資の知識ゼロでも相場を知り、少額から長期投資を始めることでお金を増やすことが可能です。

お金に対する不安をなくするためにまずは行動してみてみませんか。

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